
mio
たった今、親の偉大さをひしひしと感じていたところに、小学校時代の同級生から三人目の赤ちゃんを妊娠したとの報せが届いて暫し呆然とした。すげーなぁ。ただただ尊敬。
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母の日のプレゼントを渡しに実家に帰ったらお母さんが美味しいご飯を用意してくれていて、寮に帰ったらお父さんが五月病にかかってないか心配して中国から電話をかけてくれて、ずっと我慢していたものが、洗濯物をたたんでいたらぽろぽろ出てきた。
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音楽でも小説でも、そこに描かれる孤独感や喪失感に深く共感する。そして、それらを取り除こうとするのではなく、それらを守りながら、そこからくる痛みと苦しみを温めてくれるような作品が好き。
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小川洋子「寡黙な死骸みだらな弔い」読了。淡々と描写される猟奇的な世界。果実の腐敗をじっと見つめるような、不気味なほどの静謐感と過剰なまでの生々しさ。静かで、穏やかで、優しくて、ぞっとするほど冷たい物語。
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模範解答を求められているのか、そうでないのか、その見極めって小さなことだけど、案外明暗を分けるような気がする。常にオーソドックスでも、常にオリジナルでもウケない。